UberEatsの配達員に登録してみた際の給料

UberEats

最近、都市の中心部で緑色の大きなカバンを背負い、自転車やバイクで行き来する配達員を見かける事も増えてきました。

あの方たちは、スマホ1つでレストランやカフェの食事を自宅へデリバリー注文できる、UberEatsの配達員なのです。

ただ、プロの宅配ドライバーやピザの配達員と異なり、彼らの場合は拘束時間内で働き月給・時給を得ているのではなく、好きな時好きな場所で配達を請け負い、報酬を得ている点です。

今回は、全く新しい働き方として多くのユーザーから支持を得て絶賛拡大中である、このUberEatsについて、登録方法から給与体系まで、詳しく解説して参ります。

20〜30代の若者を中心に、「あなたはウーバーイーツに興味がありますか?」とアンケート調査を実施しました。結果は次の通りです。

ウーバーイーツに興味があるか?アンケート調査を実施

約8割近い方が「興味ある」と回答。中には興味があるけど登録方法がわからないという方も。

そんな方は当サイトを最後までお読みになりぜひ理解してください!まずは会員登録から始めましょう。下記ボタンをクリックして無料登録が可能です。

UberEats配達員登録はこちら

公式サイト:https://www.ubereats.com/jp

目次 表示

UberEats(ウーバーイーツ)の配達員登録は楽チン!手順を解説

UberEats(ウーバーイーツ)の配達員登録

ピザやファストフードはもちろん、おしゃれなバルや本格派レストランの食事までデリバリーできるとあり、利用者が急増しているUberEatsでは、現在配達員の募集を積極的に行っています。

そこでここでは、UberEatsでバイトをしたい!、でもどう始めたらよいかわからないという方のために、いたってシンプルで簡単なその登録方法について、触れておきましょう。

>> UberEatsの登録サイトにアクセス

配達員登録時の招待コードって何?入力すると…

配達員登録時の招待コード

UberEatsでは、配達員のことを「パートナー」と呼んでおり、公式HPにおいて配達パートナー登録をすることで、すぐに働き始めることができます。

一般的なアルバイトのように、書類選考や面接があるわけでもなく、UberEats公式HPの

ubereats

こちらでアカウントを作成すれば、第一段階完了です。

ちなみに、上記記入事項の1つとして「紹介コード」とあり、サービス開始当初は既に登録しているユーザーからコードを聞き入力すると、新規登録者にボーナスが支給されていましたが、現在は終了しています。

「任意」とあるように、入力しなくてもアカウントを取得できますが、もし家族・友人・知人などにUberEats配達パートナーがいる場合は、聞き出して入力すると紹介ボーナス(※)が発生するので喜ばれます。

※紹介した新規配達パートナーが50回配達をこなすと、地域により1万円~2万円のボーナスが紹介者にのみ支給される。

UberEats(ウーバーイーツ)への登録に必要なのはスマホと身分証だけ

UberEats(ウーバーイーツ)への登録に必要なのはスマホ

アカウントを取得したら、次の段階として必要書類を提出することになりますが、自転車での配達をする場合、

① 身分証明書・・・運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなど、顔写真付きで有効期限の残っている、公的機関発行の身分証明書。 ② プロフィール写真・・・帽子・サングラス・マスクなどを着用せず、顔及び肩までを正面からピントを合わせて撮影したもの。身分正面の転用や背景に物が映り込んでいる写真は不可。

のみで、身分証明書もプロフィール写真もスマホで撮影したものを、WEB上でアップロードするだけでOK。

つまり、この2つだけあれば誰でもUberEatsへ、パートナー登録することができるという訳です。

ただし、原付バイク等で始めたい場合は、身分証明書が運転免許証限定となり、自賠責保険証とナンバープレートの写真も、追加で提出する必要があります。

登録には登録会がある?各登録会場はこちら

ウーバーイーツ登録会のイメージ UberEatsへの登録自体は、前項のようにすべてオンラインで完結できますが、実際に仕事を始めるには以下で示す「パートナーセンター」において、約30分の登録説明会を受ける必要があります。

【東日本】

パートナーセンター(恵比寿)

住所 東京都渋谷区恵比寿1-25-1NAGAHAMAビル5F
営業時間 年中無休12:00〜19:00

パートナーセンター(新宿)

住所 東京都新宿区西新宿7-9-16 西新宿メトロビル 3F
営業時間 月〜火・木〜土(祝日含む)12:00〜19:00

パートナーセンター(秋葉原)

住所 東京都千代田区神田須田町2-1-1
営業時間 年中無休12:00〜19:00

パートナーセンター(横浜)

住所 横浜市中区弁天通4-53-2 DOMONビル4階
営業時間 月・水・土(祝日含む)12:00〜19:00

【西日本】

パートナーセンター(京都)

住所 京都市下京区金換町109-1
営業時間 木〜土12:00〜19:00

パートナーセンター(心斎橋)

住所 大阪市中央区南船場4-4-21 りそな船場ビル604
営業時間 月〜日12:00〜19:00

パートナーセンター(神戸)

住所 神戸市中央区琴ノ緒町5-4-8
営業時間 木〜土12:00〜19:00

パートナーセンター(名古屋)

住所名古屋市中区栄1-5-8 藤田ビル 2階

営業時間 月〜火・木〜土(祝日含む)12:00〜19:00

パートナーセンター(福岡)

住所 岡市中央区天神1-10-13 天神MMTビル6F
営業時間 月〜火・木〜土12:00〜19:00

支給されるものとこちらで準備するもの

配達アプリ

登録会では、具体的な配達の進め方や注意点、仕事の肝となる「配達アプリ」の使い方のついての説明があり、トレードマークである配達用リュックや、スマホのポータブル充電器が支給されます。

また、報酬が振り込まれる銀行口座の登録と、提出した必要書類の再チェックが実施されますので、口座情報がわかるものと印鑑、身分証などは持参しましょう。

>> UberEatsの登録サイトにアクセス

リュックが足りてない?

UberEatsのリュック

UberEatsへの登録で1点、このところ問題になっているのが、配達に欠かせないリュックの数的な不足です。

フリーワークとして大人気なのが原因ですが、東京や名古屋などといった配達パートナーへの登録が集中していいる大都市では、タイミングによってリュックの支給が、2週間程度遅れるケースもあるようです。

高校生でも働ける?何歳から何歳までバイト出来る基準なの?

UberEatsで働けるのは満18歳以上、上限は特に定められておらず、高校生や大学生はもちろん、定年して年金生活に入っている方であっても、体力に自信がりさえすれば働くことも可能です。

配達用の自転車やバイクは持ち込みなの?

後ほど解説を加えますが、各パートナーセンターではレンタル自転車・バイクの案内も同時に行っていますので、所有していなくとも登録会で手続きをすれば、仕事を始めることが可能です。

ただ、乗り慣れた自転車やバイクを所有している場合は、当然持ち込んで配達するのもアリです。

どこが仕事場になる?UberEats(ウーバーイーツ)で働けるエリアとは

UberEatsで働けるエリアは拡大中であるものの、現時点では上記で紹介した各パートナーセンター所在地周辺、つまり大都市の中心部となってきます。

また、仮に大阪で登録しても、横浜・東京・福岡などのサービス提供エリアであれば、特に再登録することなく、仕事をそのまま継続できます。

UberEats(ウーバーイーツ)の給料システムと稼ぐコツ

さて、配達パートナーへの登録方法に触れたところで、ここからは最も気になるUberEatsの給与システムについて解説。

また、給与システムや現役パートナーの証言などをもとに、UberEatsで上手にお金を稼ぐコツを、徹底検証してみたいと思います。

UberEats(ウーバーイーツ)の基本報酬

ウーバーイーツのイメージ図

公式サイト:https://www.ubereats.com/jp

UberEatsでの報酬・給与は、一般的な配達バイトのように時間制ではなく、何件配達したかによって決まる「完全歩合制」になっています。

基本となってくるのは、

A:料理の受け取り料金・・・300円/1件 B:料理の引き渡し料金・・・170円/1件 C:A地点~B地点までの移動距離料金・・・150円/1km

となっており、例えば都内のマクドナルドでセットを受け取り、3km離れた顧客へ無事それを届けたとすると、「300+170+(150×3)=920円」が、配達料金として発生するという計算になります。

しかし、この料金から「 Uberサービス料」という名目の手数料が35%かかるため、パートナーには「598円」の基本報酬が支給されます。

支払い方法はどうなってる?給料日はいつ?

UberEatsの給与は「週払い制」となっており、毎週の配達分が日曜日を締め日として、翌週水曜日に登録した銀行口座へ振り込まれます。

日払い短期バイトまでのスピード感はありませんが、「来週末デートだから、今週フルに頑張って軍資金をゲットしよう!」なんて働き方ができるのも、魅力の1つになっています。

インセンティブや休日ボーナスが発生する?

UberEatsでは、1日に○回配達すると追加報酬がゲットできる、「回数インセンティブイベント」を開催されたり、休日・祝日や雨の日などパートナーが不足しやすい日限定で、特別ボーナスを支給する制度もあります。

回数インセンティブの開催日や、ボーナス額などは未確定要素が多いですが、現役パートナーは運営から送られてくる開催情報を心待ちにし、ゲーム感覚で稼ぎまくる方もいるようです。

時給に換算するとこんなもん

正直、稼働する時間帯やエリア、さらに前述の特別ボーナスの開催などでも左右しますが、1時間当たり2~3件程度は配達できるので、平均すれば1,200~1,500円程の時給を望めます。

また、当然ランチタイムやディナータイムは配達注文が集中するため、時給換算すると高めで、頑張れば3,000円に迫る報酬を得ることも可能です。

反対に、9~11時や14~17時といった、「デイタイム」の場合はグンと依頼件数が減り、ずっと待機していたのに依頼が無く、「時給ゼロ」なんてケースもあります。

UberEats(ウーバーイーツ)で稼ぐコツその1「ブースト」を狙って効率的に!

ウーバーイーツブーストのイメージ UberEatsで効率よく稼ぎたいなら、不定期開催のインセンティブイベントや、休日・雨の日ボーナスを狙うより、「ブースト」に集中したほうが良いとの情報が、今回のリサーチで多く見受けられました。

このブーストとは、配達依頼の多い時間帯・場所への配達を完了した場合、基本報酬に一定の「ブースト倍率」を掛けた額を追加する制度。

ブースト倍率は、ランチタイムを中心にほぼ毎日設定され、エリアごとに「1,6×」や「1,8×」という表記で、配達アプリ上で確認できます。

例えば、通常基本料金が600円である配達でも、ブースト倍率が「1,5×」に設定されているエリア、時間帯での配達完了時には「600×(1,5-1)=300円」が、基本報酬に上乗せされるのです。

ブーストのお得なところは、基本料金と異なり35%の手数料の適用外であることで、ブーストなしの場合390円となる基本報酬が、ブースト「1,5×」での配達の場合、実に690円にまで引き上がるという訳です。

ざっと計算すると、ブースト「1,2×」のエリア・時間帯に1時間3件、上記と同料金帯の配達を3件こなしたときの時給は「1,530円」ですが、最高レベルとなる「2,0+」のエリア・時間帯なら、「2,970円」にまで到達しました。

正直、「チリも積もれば」どころの差ではないため、多くのパートナーが配達アプリで時間ごとに表示される、ブースト倍率の高いエリア・時間帯を狙って、高収入をゲットしているのです。

UberEats(ウーバーイーツ)で稼ぐコツその2自転車よりバイクが◎!

仕事や学業、家事などの合間にスポーツ館管区で汗を流し、ついでに報酬も得てしまおうと考えるなら、自転車での配達も有意義で楽しいものです。

ただ、「これ一本で食べていく!」とフルタイム出稼ぎたいのであれば、配達本数を稼げる上、体力的にも楽なバイクを利用したほうが良いでしょう。

また、基本報酬で大きなウェイトを占める「配達距離」のついても、自転車よりバイクの方が素早く遠くまで配達できるので、維持費などを加味しても稼ぎやすく、1日当たり2~3万円稼ぐ高給取りのパートナーは、バイクを活用しているケースがほとんどです。

車両重量規制というものが存在する。レンタル制度を利用すべきか?

前項でバイクの方が稼げると述べましたが、UberEatsで配達用に使えるのは車両重量規制の関係から、125cc以下のバイクもしくは原付スクーターに「基本」限られます。

基本と述べたのは、125cc以下であれば「自動車」でもOKであるからですが、都市部で配達している時、駐停車場所に留意しなければなりませんし、狭い道での配達に不便なため現実的ではありません。

また、都市部であればバイクをレンタルしている業者も多く、それを利用するという手もありますが、1日辺り数千円のレンタル料がかかるため、リーズナブルな中古スクーターでも購入したほうが、コスト的におすすめだと考えています。

UberEats(ウーバーイーツ)で稼ぐコツその3ダブル宅配にこだわりすぎない

実際にパートナーをしていると、1つの店舗から同時に複数の顧客への配達依頼が入ることもあり、これを「ダブル」や「トリプル」などと呼びますが、この場合受け取り料金については、商品数に関わらず「1件分」としてカウントされます。

一方、引き渡し料金の方は顧客数分、移動距離もトータル距離分の報酬が発生するため、現役パートナーはダブルやトリプルを、効率の良い依頼と歓迎しているようです。

しかし、ほぼ同時の注文になる1件目と2件目で、配達完了タイミングがずれてしまうため、遅くなった注文者からお店側にクレームが入ってしまうことも。

お店側にクレームが入るとパートナーの評価がダウンし、最悪の場合パートナーアカウントが停止され、仕事を続けられなくなる恐れがあります。

登録したてで駆け出しの頃や、転居したばかりで街に不慣れな頃は、いかに効率が良いとはいえダブル宅配にこだわり過ぎず、1件ずつコツコツと報酬を積み上げ、慣れてからダブルに挑戦する地道さも、長く稼いでいく1つのコツになってきます。

そもそもUberEats(ウーバーイーツ)って何?どんな会社が運営してる?

ubereats配達員の会社 パートナーになることを視野に入れている方はご存じでしょうが、まだまだ新進気鋭の最ビスであるUberEats自体を知らない、という方も少ないくないはず。

専門宅配人ではなく、素人が料理を宅配するUberEatsとは、飲食店側からすればほぼコストをかけず宅配インフラを利用でき、新規顧客と収益のアップを望め、利用者からすればお気に入りの料理を自宅に居たまま楽しめる、画期的な料理宅配サービスです。

アプリの開発・運営しているのは、米国に本拠を置くウーバー・テクノロジーズで、日本へは2016年9月に参入、サービス提供をスタートしました。

本来、世界70か国以上で展開している「自家用車での乗員運搬ビジネス」を、日本でも展開すべく乗り込んできたのですが、国内の道路交通法の壁に阻まれ、やむなく断念した経緯があります。

UberEats(ウーバーイーツ)はシフトなし!ノルマなし!自由にお金が稼げるって本当?

結論から言うと、いつ稼働しなければならないとか、何件配達すべきなどといった規定は一切なく、好きな時に好きなだけ働き頑張りに応じた収入を得られるのが、UberEats最大の魅力でメリットです。

働き方は自由自在で、服装や髪形にも細かい決まりなんてありませんし、配達中にスマホで音楽を楽しみながら働いても、待機中にゲームセンターで時間をつぶしていても、一切おとがめなしです。

また、本格派ロードサイクルやバイクなどで街を駆け回り、たくさんの報酬ゲットを狙うのも良いですし、ジムに通っている感覚でトレーニングついでに小遣い稼ぎ、なんていうスタイルもアリです。

UberEats(ウーバーイーツ)のデメリットは何?実は効率が悪いって本当?

完全フリーな状態でいつでも働けるうえ、頑張れば普通のアルバイトや副業では得られない、高額な報酬もゲット可能とあれば、このUberEatsに非の打ちどころはないように感じられます。

ただ、世の中にウィークポイントのないことなんて存在せず、このUberEatsにも「デメリット」と呼ぶべきものが出てきます。

UberEats(ウーバーイーツ)のデメリットその1体力的に結構きつい

当たり前のことですが、自転車での配達は相当体に負担をかけますから、普段あまり運動していなかった方や女性の方、さらに年配の方などにとっては体力的に持たないケースも出てきます。

そんな時活躍するバイクですが、運転免許を取得していない方はもちろん、普通免許に付属している方にしても、「一度もバイクに乗ったことなんてない…。」という方はザラです。

そこでおすすめしたいのが、電動機付きアシスト自転車の導入で、これなら坂道の多いエリアでも、スイスイ配達をこなすことも可能です。

ただそれでも、配達件数を多くこなした翌日は酷い筋肉痛に悩まされる、なんて声もたくさん見受けられました。

UberEats(ウーバーイーツ)のデメリットその2福利厚生は自分持ち

自由に働けるのと引き換えに、厚生年金や雇用・健康保険などについては、本業の会社で加入済でもない限り、自分で手続き・加入する必要があります。

「健康から大丈夫!」と油断していると、体への負担が積み重なり大きなけがをして、働けなくなるケースもありますので、特にUberEats一本でやっていこうと考えている方は、必ず加入するようにしましょう。

UberEats(ウーバーイーツ)のデメリットその3配達先が選べない

これはシステム上のデメリットになりますが、UberEatsで依頼を受けた際に商品を受け取るお店は選り好み可能で、例えば待機場所から距離が離れていたり、ブースト倍率の低いエリアからの依頼については、キャンセルしてかまいません。

一方、依頼を受けた後に知らされる配達先については、一切パートナー側でチョイスできないため、場合によっては繁華街から徳離れた場所まで配達なんてケースも、少なからず出てきます。

一般的には3km、長くても5km離れている程度だそうですが、依頼が集中する繁華街へ離れた配達先から何度も往復するのは効率が悪く、労力の割に実入りが少ない時もあるようです。

安定的ではない。電話が鳴らない時は全くならない

例え離れた場所への配達でも、依頼が舞い込めばまだましで、待てど暮らせど電話のアプリが全く鳴動せず、結局丸1日依頼が来ないなんてこともあります。

普通のアルバイトやパートなら、どんなにヒマでも時給が発生しますが、UberEatsの場合は完全歩合制なので配達数を伸ばさない事には、どんなに長時間待機していたとしても、収入が安定しないという大きなデメリットが発生します。

一日で稼げる平均額はいくら?

あくまで、当サイトでのリサーチ結果による「平均値」ですが、駆け出しパートナーが得られる1日当たりの平均収入は平日で8,000~12,000円、休日で12,000円~15,000円あたりが相場となっています。

ただ、配達経路や依頼の多い待機場所を熟知し、1日30件以上の配達をこなす強者もおり、3万円以上1日で稼いでいるベテランパートナーも、数多く存在します。

>> UberEatsの登録サイトにアクセス

UberEats(ウーバーイーツ)にはクーポンがある。一度に使える初回500円まで

最後に、UberEatsで料理を頼んでみたいという方に、耳寄りな情報をお伝えしておくと、UberEatsでは初回注文時限りに利用できる、500円分のクーポンがあります。

クーポンはマクドナルドでも使えます。

UberEatsを利用するには、スマホでアプリをダウンロードし、住所登録や電話認証をする必要がありますが、その際クーポンの取得コード(プロモーションコード)を入力すれば、代金から500円値引きされます。

取得コードは、UberEatsのパートナーをやっている方のSNSなどで、かんたんに無料ゲットでき、ファストフード店はもちろん、ほぼすべてのUberEats加盟店で利用可能。

ですので、少しでもお得に注文したい方は、ネットでクーポン取得コードを探してみてはいかがでしょうか。

ubereats配達員は女性でも登録可能?

ubereats配達員という職業は、時間的拘束や組織のしがらみなど煩わされることなく、空き時間の範囲で自由に働くことができ、やる気と体力次第で性別や学歴などに関わらず、一般的なアルバイト・パートなどより多くの収入を得ることも可能な点が人気の理由です。

そして、女性であっても満18歳以上であればオンライン上で登録可能であり、普通自動車免許がなくても、原付や自転車でも就労(配達)可能ですし、砂金では徒歩配達(uberウォーカー)に対応しているエリアもあります。

事実、20代から40代を中心に幅広い世代の女性がubereats配達員として活躍し収入を得ていますが、女性がubereats配達員として働いていくうえでは、いくつかのメリットと同時にデメリットや注意すべき点もあるようです。

女性がubereats配達員として働くメリット

まずは、女性がubereats配達員として働くメリットを整理してみましょう。

子育て・育児や家事と両立がしやすい

目を離せない小さなお子様がいる主婦の方だと、なかなか長時間拘束されるアルバイトやパートに付くことが難しいですし、小学校や中学校に通い始めたにせよ炊事に洗濯、買い物にお掃除など主婦は大忙しでまとまった空き時間が取れないという方も多いはずです。

その点ubereats配達員は登録さえしておけば、朝8時から深夜1時までの間好きな時間に好きなだけ働くことができますし、配達を受注している最中でもなければ、家庭の用事などで急に抜けても問題ありません。

面倒な人付き合いをする必要がない

そういったことが好きだという方もいるでしょうが、中には女性同士でのランチやいわゆる女子会などが面倒で嫌だという方もいるでしょう。

ubereats配達員には上司も同僚も存在しないため、面倒な人付き合いなどに貴重な自分の時間とお金を費やす必要がありません。また、決まった場所にいつも「出勤」する訳ではないため、マイン電車や渋滞などに悩まされないのも利点です。

服装やメイクなどがカジュアルでも構わない

ubereats配達員の服装は「自由」ですから、過度にメイクをしたり着飾る必要も無く、動きやすくカジュアルな服装で構いません。

反対に、髪形や髪の色が個性的だったり、服装が奇抜だったりしても咎められることはありませんが、ubereats配達員にはユーザーからの「評価」があり下がりすぎると登録停止になることも。

料理を運ぶプロとして清潔感だけは保っていた方が良いでしょう。

美味しいグルメやおしゃれなお店を知ることができる

ubereatsには和食や中華、イタリアンからフレンチまで様々なジャンルの飲食店が加盟しています。

そのため、ubereats配達員の仕事を続けていれば、おのずと雄牛いグルメやおしゃれなお店の情報に詳しくなります。

美容促進と運動不足解消につながる

ウォーキングやジョギング、ジムでの筋トレなど美容と健康のために運動を取り入れているという方も多いでしょうが、自転車や徒歩でubereats配達員をしていれば収入を得ながら適度に運動もできるので一石二鳥です。

選んだ配達手段によって効果はまちまちですが、食事管理とうまく組み合わせれば、ダイエット効果も期待できるでしょう。

女性がubereats配達員になる際の注意点と危険で避けるべき事

一方、ubereats配達員として仕事をしていると、女性ならではの悩みやデメリットはもちろん、注意すべきことや場合によっては思わぬ危険にさらされてしまうケースもあるようです。

肌荒れや肌トラブルに悩まされることがある

事務所の中や店舗内での仕事と異なり、ubereats配達員の職場は青空の下、夏場の強い紫外線や冬場の乾いた寒風などにさらされるため、日焼けや肌荒れといった肌トラブルに見舞われる方も多いそうです。

日焼け止めやサンバイザー、帽子や手袋などの日焼け対策とともに、毎日クレンジングや保湿に気を配るなど対策を講じた方が良いでしょう。

不特定多数に顔を知られてしまう

ubereats配達員に登録する際、必ず顔写真を撮影し名前(フルネームではなく一部は非表示)とともに公開する必要があります。そのため、不当的多数に自分の顔がどうしてもばれてしまいます。

体力的に長時間の配達は無理?

ubereats配達員の収入は配達回数と比例するため、たくさん稼ごうと思ったらたくさん配達依頼をこなす必要があります。そして、運動不足気味の男性にも同じことが言えますが、徒歩や普通の自転車でたくさん配達をこなそうとすると、体力的に無理が出てしまいます。

体力的に自信がないという場合は、体が慣れるまでの間は稼働時間を短めにし、徐々に伸ばしていった方が良いでしょう。また、若干の初期投資が必要になりますが、電動機付自転車や原付バイクを使うというのも手です。

お手洗いを探すのに手間取ることがある

店舗やオフィスでの仕事と異なり、ubereats配達員はトイレに行きたくなった場合、駅や公園などの公衆トイレやコンビニのトイレなどを探す必要があります。

都合よく見つかれば良いのですが、配達場所によっては「トイレが全然見つからない!!」なんてことも。そんな事態を防ぐため、自分の稼働エリアにある公衆トイレなどをあらかじめチェックしておくと良いでしょう。

客などに絡まれてしまう危険性も!

女性ubereats配達員の体験談などをリサーチすると、客や通行人などから理不尽な理由で絡まれて怖かったという声を目にすることがあります。

夜になると人目が届かず暗くなる所や、酔っている通行人なども多い治安のイマイチな所などもあるため、夜遅い時間帯の稼働はあまりおすすめしません。

ubereats配達員も確定申告の必要がある?

新しい働き方として注目を集めているubereats配達員ですが、稼いだ分にかかる「所得税」に関してはどのように処理すればよいのでしょうか。

この項では、ubereats配達員と所得税の確定申告との関係について解説しておきましょう。

原則としてubereats配達員は確定申告が必要!

会社員やアルバイトなどといった「給与所得者」の場合、その所得税は雇い主である企業が労働者の代わりに給与から源泉徴収して納税しているため、原則(※)として所得税額を決める「確定申告」をする必要がありません。(※年収が2000万円超の方は確定申告が必要)

一方、ubereats配達員は収入こそubereatsを経由して得ていますが、この両者の間に「雇用契約」は存在せず、ubereats側はあくまでも配達員斡旋アプリを提供している業者にすぎず、配達員はそれを利用して収入を得ている「個人事業主」ですから、確定申告を行い所得税を納める必要があります。

「働き方」によって確定申告が必要な金額は変わる

ただし、全てのubereats配達員が確定申告しなくてはならないかと言えばそうではなく、「働き方」によって確定申告が必要となる所得の金額は変わります。

例えば、ubereats配達員としてしか収入を得ていない、つまり「本業と」してubereats配達員をしている場合は、収入から経費を引いた「所得」が「年間48万円」を超えると確定申告をする必要があります。

一方、会社員が「副業」としてubereats配達員をしている場合は、ubereats配達員として得ている「所得」が「年間20万円」を超えた時点で、確定申告をする必要が生じます。

つまり、ubereats配達員が「本業」で「年間70万円」の収入があったとしても、「経費」が30万円かかっていて「所得」が40万円である場合や、ubereats配達員を副業とし「年間30万円」の収入を得ているが、「経費」が12万円かかっていて「所得」が18万円で収まっている場合は、確定申告を行う必要がないという訳です。

ただし、上記したようなケースで確定申告する必要がなくても、住民税に関しては課税対象となる場合もあるため、少しでもubereats配達員として収入がある場合は、お住まいの市町村役場で確認するようにしましょう。

ubereats配達員が「経費」として計上できる主な項目

ubereats配達員が確定申告をすべきかどうかを左右する「経費」とは、事業を運営するのに使用した支出のことを指しますが、何でもかんでも経費として計上してよいわけではなく、主なものを上げると次のようになります。

  • 配達に使用する自転車やバイクなどの購入費
  • シェアバイクやレンタルサイクル料金
  • 保護サポーターやグローブなどといったグッズ購入費
  • 自転車やバイクのメンテンナンス・修理代
  • ガソリン代や駐車・駐輪代
  • 洋服代・靴代
  • 保険料(バイク・自転車保険)
  • スマホ通信費

ただし、いずれの項目についても、それが事業つまりubereats配達員としての仕事に使われたものか、はたまたプライベートとして使われたものか、「按分計算(振り分け)」をする必要があります。

例えば、「スマホ通信費」はubereats配達員として仕事をしている時以外でも使用するはずですから、全額を経費として計上するのではなく、「スマホを使っている時間の3分の1相当はubereats配達員として働いている」のであれば、月額使用料の3分の1を経費として計上できる、といったニュアンスになります。

なお、確定申告には白色申告と青色申告があり、後者の方が控除が大きいため節税になりますが、勘定仕訳などをされた細かい会計書類・決算書などの作成と提出が必要になります。

ubereats配達員としての収入が増えてきた場合は、青色申告をした方が手取りが増えるためお得になりますが、専用の会計ソフトや複式簿記の知識などが必要になるほか、経費に関する領収書などもきちんと保管しておかなければなりません。

ubereats配達員が確定申告しないとどうなる?

本業であれ副業であれ、ubereats配達員として確定申告をすべき所得を得ているにもかくぁらずそれを怠り、結果取得税を納めなかった場合、本来納めるべき税金を徴収されたうえで、さらに「無申告加算税(15%〜20%)」を課される可能性があります。

また、元々の申告・納税期限から納付日までの日数分の延滞税(7.3%〜14.6%)も同時に課せられますので、万が一確定申告を期限までにできなかったというときは、できるだけ早い段階で申告をした方が良いでしょう。

なお、新型昨今の影響の影響で売り上げが大幅に減少した個人事業主に対し、補助金を給付する制度が先ごろ実施されましたが、その際給付の有無や金額を決める「根拠」となったのも確定申告です。

確定申告を適切にしていなかった場合、本来給付資格があるのに給付されなかったり、不正給付の疑いをかけられてしまう恐れすらあるため、条件に当てはまっている場合はきちんと期限内に確定申告を行い、納税の義務を果たすようにしましょう。

ubereats配達員のバッグの取得方法は?

ubereats配達員いえば、あの四角くてubereatsのロゴが入ったバックを思い起こす方も多いと思いますが、あのバックはいったいどのような手順でゲットすれば良いのでしょうか。

ubereats配達員のバッグは「貸与」や「付与」ではなく「購入」する必要がある

通称「ウバック」と呼ばれているubereats配達員御用達の公式バックは、今も昔もレンタルや無料付与されることはなく、2020年4月ごろまでは給与から差し引かれる「デポジット制」でしたが、今は自ら公式ネットショップにて「購入」する必要があります。

ブラックとグリーンの2種類があり価格はともに4000円(税込)、急に雨が降っても荷物の心配なく配達ができるよう強力な撥水・防水加工が施されているほか、料理を崩さず温度をキープできるよう高いクッション性と保温性を併せ持っており、夜間の配達時に安全性を保てる反射材がとり付けられています。

なお、ubereats配達員として仕事をするにあたって、配達バックを公式バックにしなければならないという決まりはなく、自分で用意したほかのバックや極端な話をすると「出前館」などのライバルのロゴが入っているバックを流用・転用しても問題ありません。

ただ、注文者や飲食店側のイメージ的にはあまりよくないかもしれないので、他のデリバリー業者のロゴが入ったバックについては、あまり使わない方が良いかもしれません。

ちなみに、ubereats配達員用の公式バックとはいえ自分のお金で購入する訳ですから、クッション性や保温性の高いこのバックをキャンプや山登りなどのアウトドアレジャー用に転用することも、当然ながら全く問題ありません。

ubereats配達員のバッグの購入方法

ubereats配達員用の公式バック「ウバック」は、中国生まれのグローバル物販企業でubereatsの公式グッズ販売を一手に担っている「キナラ」という企業のHPにて購入することができますが、そのためにはubereats配達員に登録すると付与される「配達パートナーアカウント」が必要です。

キナラ公式HPにおいて、「バック」を選択し好みを色を決めカートに入れ、配達パートナーアカウントにてログインし、支払い方法の情報と配送先を入力すればOK、注文確定から3~4日あれば入力した配送先にバックが届きます。

ちなみに、キナラでは野球用品などで知られるミズノとコラボレーションした公式マスクも販売されているので、興味のある方は是非チェックしてみてください。

中古のubereats配達員のバッグを購入する手もあるが…。

現在、キナラ公式HPで販売されているubereats配達員用バックは、耐久性や収納力、保温性など数々の点で改良が施されている4世代目モデルですが、ヤフオクやメルカリなどといったオークションサイトでは、旧式モデルや元配達員が使っていた中古バッグも販売されています。

公式販売されている現行モデルのバッグよりリーズナブルに購入できる可能性はありますが、耐久性や保温性などが劣っていたり、使い古されていて痛みやすくなっていることもあるため、購入には注意が必要です。

だからと言って極端に安いというわけではありませんし、中には公式バッグをまねただけの偽物や、粗悪品が紛れ込んでいる可能性も否定できないので、トラブルを避けたいのであれば、キアラの公式HPを通じて購入したほうが無難です。

また、ubereatsのロゴが入っていない無印の似たような配送用バッグも多数出回っていますが、通常の使用範囲内での製造上の不具合に対し、6 か月間の期間限定保証を行っているキアラ公式バッグと異なり保証制度が存在しないケースもあるため、購入については自己責任で行いましょう。

ubereats配達員は減った?

2016年9月29日に東京でサービスを開始して以降、瞬く間に都市部を中心として全国的に広がりを見せ、自由な働き方が支持を集め多くの配達員を生んだubereatsですが、因縁いくつかの要素が相まって若干その勢いに陰りが見えはじめ、配達員の数も減ったのではないかと言われています。

この項では、ubereatsの勢いが衰えて配達員の数が減ったと言われる原因と、ubereats配達員が抱えている今後の課題などについて、整理してみたいと思います。

GO TO イートの影響で収入が激減

GOTOイートとは、プレミアム付き商品券の発行や還元ポイントの付与などで、消費者の引照点などにおける需要増加を促し、同業会や関係する農林水産業・農業・畜産業など、食に関わる産業の活性化を狙った政府肝入りの経済政策です。

そもそも、ubereatsを代表とする宅配グルメビジネスは、新型昨今の影響が全世界的に流行し始め、感染予防と拡大防止のため発令された緊急事態宣言や、それに伴う休業要請や外出・外食自粛のなか、「それでもおいしいものが食べたい!」というニーズに支えられ成長してきました。

しかし、新型昨今の影響が、ひと段落付いたと「思われていた」2020年9月下旬ごろからこのGOTOイートがスタートし、あるアンケート調査によると、同キャンペーン開始前の9月1か月間の来店客数平均に比べ、実施後3カ月の平均来客数は約30%増えたそうです。

飲食店への来店客数が増えたということは、必然的に宅配グルメの依頼件数は減少したということ、つまり昨今の影響拡大の影響で成長しubereats配達員の数も増えたが、昨今の影響による飲食業界疲弊を助けるため行われたGOTOイートの影響で依頼件数が減り、宅配員一人あたりの収入も激減してしまったのです。

また、読者の皆さんもご存知の通り、昨今の影響が、ひと段落付いたと「思われていた」のはとんだ勘違いで、むしろその後にやってきた第2は・第3波の方が大きく、感染者数は歯止めが効くどころか増加の一途をたどってしまいました。

その結果、外出や外食を積極的に促し、昨今の影響の「元凶」と考えられてしまったGOTOイートキャンペーンは、開始からわずか2カ月余りの11月24日を持って中断されたのです。

ライバルの乱立と長引く昨今の影響禍も配達員減少の要因に?

GOTOイートが中断されたことによって、状況的には開始前と同じ外出・外食自粛が継続されることになったわけですが、ubereatsの勢いが一時的にとはいえ衰えている間隙を縫って、出前館・フードパンダ・ウォルトなど新規参入も相次ぎました。

また、昨今の影響禍が予想以上に長引いたことにより、収入を求めた退職者や離職者が大量に業界に流入し配達員の絶対数が増えた一方、売り上げ低迷によって「依頼主」である数多くの飲食店が廃業・閉店を余儀なくされた結果、「配達員はどんどん増えるが配達依頼件数は伸びない」という状況に陥りました。

ubereats配達員の収入は、こなした配達依頼件数に比例するのですから、この状況になってしまうと必然的に収入が伸びるわけもなく、「片手間」ubereats配達員の仕事をしているような場合、一般的なアルバイトやパートの時給を下回るケースも出てきました。

好きな時間に好きだけ、服装や人間関係などを気にせず自分のスタイルで働けるのがubereats配達員の魅力ですがアルバイトやパートの様に「最低賃金の適用」もなければ、「収入の最低保証」なんてのも当然ありません。

正直、福利厚生がないことや、事故やトラブルなどが発生した時自分だけの力で解決しなければならない点など、ubereats配達員として仕事を続けるにはいくつかのデメリットを覚悟しなければなりませんが、それもこれも一般的なアルバイトなどより「稼げていた」から我慢できること。

現在、ubereats配達員が置かれている厳しい状況を考えれば、配達員の数がはっきりと「減少している」とは言えないものの、一時期の様に配達員の数が右肩上がりで増えている、というわけではないようです。

昨今の影響終焉後もubereats配達員のニーズが復活するかは「不透明」

ubereats配達員のニーズを高めたのも昨今の影響ですし、感染拡大・長期化によって飲食業界を窮地に陥れ、ubereats配達員たちの収入を圧迫したのもまた昨今の影響ですが、そんな昨今の影響が終焉した後、ubereats配達員のニーズがどのように変化していくかは、まだ不透明であるとしか言えません。

これはあくまでも個人的見解になりますが、奇しくも「ubereats」という新ビジネスが世の中に広まるきっかけとなった昨今の影響が終焉した後も、出前館・フードパンダ・ウォルトなどのライバルを含め、宅配グルメというビジネス自体が廃れてしまうようなことはまずないでしょう。

なぜなら、3年余りにわたる昨今の影響禍の中で、スマホやパソコンがあれば自宅にいたまま人気店の美味しい料理を楽しめる利便性とお手軽さを知ってしまった今、消費者がそれを手放すことはないと考えられるからです。

また、「料理配達員」という仕事にしても、我が国が潜在的に抱えている少子高齢化による人出不足を考慮すると、業界内で競争がさらに激しくなっていくと考えられるため収入が伴うかどうかはともかく、その需要自体は今後も伸びていくでしょう。

ただし、ubereatsが日本に進出した頃と異なり、今や飲食宅配代行サービスとい業界は競合ひしめく「戦国時代」に突入しており、特にアクティブユーザー数は約392万人、年間3,707万件以上の「出前」を手掛けている「出前館」という最大のライバルが立ちはだかっています。

出前館は、有名タレントを起用した積極的なCM戦略で知名度を高め、配達機能を持たない店舗であっても出前館が連携した配達機能を共有することで「出前」が可能となる、「シェアリングデリバリー」というサービスを武器に勢いを伸ばし、今やその加盟店は6万店舗を突破。

昨今の影響終焉し、外出や外食を気兼ねなくできるようになったとしても、ubereatsと出前館の「2強時代」は、しばらくの間継続するのではないかと考えています。

ubereats配達員が抱える今後の課題

昨今の影響による感染状況や、それに影響される経済状況などといった大きな話はともかく、ubereats配達員がより収入的にも経済的にも豊かに、そして安全に働き続けていくためには、どのような課題をクリアする必要があるでしょうか。

まず第一に、性質上「最低賃金の適用」や「収入の最低保証」は正直言って難しいかもしれませんが、ubereats配達員として一定時間働いているからには、一定額以上の収入が得られる環境を運営側が整備する必要があるでしょう。

そのためには、今の様に無尽蔵に手放しでubereats配達員を受け入れるのではなく、「このエリアは平均的に〇件程度の配達依頼があるので、登録配達員の上限を〇人程度にしよう!」といった具合に、ある程度ubereats配達員の「人数調整」をする必要があるかもしれません。

ただ、これは誰でもいつでも気軽に働くことができる、というubereats配達員の魅力や特徴を打ち消してしまうジレンマがあるため、運営側の人数調整を期待するのではなく、ubereats配達員自身が事前リサーチなどでライバルが少なく稼ぎやすいエリアを選び出す必要があるでしょう。

次に、ubereats配達員として仕事をしていると、移動中の交通事故から商品受け渡し時の些細な揉め事まで、いろいろなトラブルに遭遇してしまう可能性がどうしても付きまといますが、トラブルが発生したとしてもubereatsの運営側が基本的にフォローや補償などをしてくれません。

そのため、トラブル回避や事故予防、発生後の解決やケガをしてしまった時の休業補償などに関しては、自分自身ですべて事前に備えておくことが大切で、そのために必要なグッズや保険などにかかる費用は、当然ながらすべて自己負担となります。

ハッキリ言って、誰がやっても簡単に通常のアルバイトやパート以上の収入が得られる、という時代は終わってしまいましたが、ubereatsが国内進出からわずか4年で、流通総額8700億円に達するなど急成長しているのも確か。

今後も一時の勢いほどではなくとも、飲食宅配代行サービスというビジネス自体は全体的に成長していくでしょうから、事前の綿密なリサーチと準備、それにやる気と体力さえあれば、他のアルバイトやパートはもちろん、頑張り次第では正社員すら凌ぐ収入を得るチャンスもあります。

ubereats配達員に関するQ&A

質問です。先日会社を65歳で定年退職したのですが、ubereats配達員として働くことはできるのでしょうか?

回答です。ubereats配達員には、「18歳以上」であればだれでも登録可能なため、定年退職した方はもちろん、満18歳の誕生日を過ぎてさえいれば、高校生であってもubereats配達員として働き収入を得ることができます。

質問です。ubereats配達員をやめようと思うのですが、どうすればよいでしょうか?

回答です。結論から言ってしまうと、ubereats配達員をやめる時特にすべきことはありません。年会費なども必要ありませんから、正式に辞めなかったからと言って特にデメリットはなく、思い直してまた再開したいと思うこともあるでしょう。そのため、配達員用の登録アカウントに関しては、残しておいた方が良いかもしれません。

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